大学内保育の活用法〜優秀な人材を逃さないために〜

大学内保育は離職率低下にも役立つ施設である

法人向けの保育サービスとは

法人向けの保育サービスとは、企業や病院・大学をはじめとする法人企業において、社員や職員などの子どもを預かる保育施設やそのシステム自体を指します。大学内保育もこの中に含まれており、優秀な人材の確保や女性の職場復帰、離職率の低下による育成・採用コストの削減などさまざまな利点が挙げられます。

大学内保育の活用法〜優秀な人材を逃さないために〜

託児所

保育の流れもチェック

大学内保育も、通常の保育所のように朝に登所して、夕方以降に降所するという流れは変わりません。8:00から9:00前後に登所し、12:00前後に昼食をとりその後に睡眠、14:30頃に目覚めて15:00におやつとあそび、夕方には降所が主な流れです。ただ通常の保育園とは異なり、20:00頃まで預かりを実施する施設も多いです。

保育園の選び方

大学内保育の特色として、働く両親への理解があること、高いセキュリティに加えて、最新のITシステムの導入による優れた連絡システムなどたくさんの特徴があります。その大学の専門科目による教育や、栄養士などの食育など興味のある分野が特色の大学を選ぶというのも選び方のひとつでしょう。

費用面をチェック

大学内保育は、国立・公立においては費用(保育料)は、区の定めた利用料を納めることとなります。所得に応じた応能負担という形式になり、認可保育園と同じ形態となっています。区・地域ごとに費用はそれぞれ異なります。

子どもを伸ばす教育とは

大学内保育では、キャンバス内での保育という環境を最大限活かし、子どもの可能性を伸ばす教育が期待できます。豊かな保育施設・設備、専門科目がある大学で得られる豊富な指導者など、環境によるバリエーション豊かな教育を施すことができます。